(旧)とりあえず俺と踊ろう

イタリア旅行記 四日目 ~僕にとってのイタリア 後編~

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Vinci 村からの眺め。



 
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Vinci 村の案内図かな。





ガイド本にVinci 村にはダ・ヴィンチ博物館があると書いてありました(そこだけチェックしてる)ので、
僕たちは一路ダ・ヴィンチ博物館へ向かいました。





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僕は白黒の方が好きなんですが、
この村の色合いはやはりカラーじゃないと伝わりませんね。





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滅多にブログに姿を現さない僕ですが……。
彼女が撮っていたので。
地中海気候の国イタリアでくすんだ色はNGだと思って、
敢えて赤いジャケットで行ったんですけれど、
現地の人たちは春前ということであまり派手じゃなかったですね。
赤ジャケットはかなり目立っていました。
彼女と絶対にはぐれないという点で、この目立つ色は非常に役立ちました。
何かの参考にされてください……。





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ダ・ヴィンチ博物館の前の庭。





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ダ・ヴィンチ博物館の庭のオブジェ。
撮影:彼女。

なんか、エキセントリックですね……。





博物館の中なんですがね。
なんと言いますか……。
別に行かなくても良いです。
余程のファンでも行く必要なし。
6€かかりますし。
これは中を見た僕の予想なんですが、この博物館は公的なものではなく、
レオナルドを好きな芸術家が個人の趣味で造ったという感じです。
庭の変なオブジェも彼の作品のようです。





でも、一応何枚か写真を。





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レオナルドが開発したとされる装置の模型?





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こんな感じの模型が5つくらいあったでしょうか。
あと、CGでこの装置が実際にどのように使われていたかが放送されていました。





大した収穫のないまま博物館を出ました。
しかし、僕はこのVinci村に来れたというだけで結構な収穫でした。
アンキアーノ村まで歩こうか迷いましたが、歩いて往復30分かかります。
時間も遅くなってきたので見送り。
何はともあれ、どうしてもVinci 村には来たかったので大満足。
イタリア旅行では色々ときれいな景色も面白い体験もしましたが、
人に尋ね尋ねしながら辿り着いたこのVinc i村は、
他では変えられない貴重な旅となりました。





Vinci 村の動画です。






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左上にVinci。
一番上にアンキアーノ。
一番下にエンポリ。
思えば遠くへ来たもんだ。





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帰りのエンポリ駅。
もうこんな時間です。





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切符を買うために並ぶ人たち。





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待合室。





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夕焼けに見送られて、僕たちはエンポリを後にしました。





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フィレンツェに着いた時には、結構暗くなっていました。
安全志向で怖がりの彼女の要望で、街の散策は今日はこれで終わり。
早々とBARで夕食を買い込んでホテルへ帰りました。





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この日の夕飯。





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ビールを思い切りこぼしちゃって、一帳羅のジーンズを濡らしました。
明日までに乾かさなければなりません。





そんなこんなで、明日に備えて眠りにつきました。
明日はウフィッツィ美術館へ行きます。





あ、そうそう。
Vinci 村へ向かう旅の途上、彼女は不安で不安で吐きそうだったらしいです。
「どんどん田舎へ進むにつれて、帰れなかったらどうしようかと思ったよ」
そんな彼女に対して、
「そん時はどこかに泊まれば大丈夫だからね」
という僕。
バランスの取れた良いコンビと言えるのでしょうか。
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by Willway_ER | 2007-05-21 08:11